東京国際ブックフェアに行ってきた
7/4に国際展示場で開催していた第21回東京国際ブックフェアに行ってきたよ。
とくに何か当てがあったわけではかったのですが、ブックフェアも面白かったし、同時開催の他の展示会も面白くもっとゆっくり行けば良かったと思いました。
まず、ブックフェア。
本がズラーっと並んでいて、出版社ってまだいっぱいあるんだなぁ、、などと思いつつ見ていたわけですが、面白かったのはサウジアラビア大使館とマレーシアパビリオン。
サウンドアートや民族舞踊のパフォーマンスをやってました。ちょっとした博覧会のようでいいですね。
展示の中で興味を引いたのは大日本印刷の「honto pocket」これはプリインされたコンテンツのリードオンリーな電子書籍。パッケージも本のようにして、端末+コンテンツセットで売ることを想定しています。
スマホやkindleなどの電子端末に慣れた世代からみると、電子書籍でコンテンツの追加、変更ができないっていうのは違和感ありそうですが、あくまで既存の本と同じUXを提供しようとしているようです。
これが一般ユーザにどのくらい受け入れられるのか気になります。
また、印刷機や裁断機の展示もありました。
同時開催していたプロダクションEXPO、キャラクター&ブランドライセンス展、クリエイターEXPOは、時間がなくてさらっと流してしまいましたがもっとじっくり見たかったですね。
まさにこうした展示会で使うサイネージの展示や、ランボルギーニなんかも展示してました。
目を引いたのはOptitrack(https://www.naturalpoint.com/optitrack/)というモーションキャプチャシステム。センサーを付けたダンサーの振付がリアルタイムでCGで表示されてました。
クリエイターゾーンは、ほとんど素通りしただけ。どれもクオリティはなかなかのものなのですが、ここから選ぶのは大変だし、選ばれる方はもっと大変だよなぁと思ってしまいました、、、